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当店のおせちは全て税込、送料無料の価格です。

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・全国配達可能(離島除く)
・お届けは 冷凍おせちの場合、 12月30日となり、 生おせちの場合、12月31日 となります。 お歳暮にておせちをお送りする場合、12月上旬に、お歳暮にておせちのご案内をハガキにて受け取り人様にお送りします。
・おせちは、全て午前中着となります。予めご了承ください。
・天候などの関係で届かない場合があるのでご了承下さい。
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・基本的に生ものの為、返品・交換は原則として行っておりません。ご了承ください。 不良品の返品、交換時に発生する返送料は、弊社がご負担いたします。
・送料は商品代金に含まれております。
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■運営会社名 株式会社平八
■運営責任者 八木 秀明
■所在地 大阪市北区堂島1-3-14
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■メール hirahachi-gift@hirahachi.co.jp

おせち おせち雑学

おせち料理の由来

【お節とは】 黒豆、数の子、紅白なます、田作り、栗きんとん…おせち料理が現在のような形になったのは江戸時代の後半といわています。 日本の伝統食とはいっても、いわゆる『おせち料理』の歴史は200年余り。思いのほか、新しい文化でびっくりませんか? そもそものおせちの由来は正月の節供料理で、宮中の「お節供(おせちく)」の行事からきています。お節供は文字を見るとわかるように節日に神に供えたもの。宮中では1月1日、7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日といった節日には神に神饌(しんせん)を供え祭り、宴を開ていました。 このように、おせち料理は宮中のしきたりが民間に広まったものですが、やがて正月にふるまわれる御馳走だけが「おせち料理」と呼ばれるようになりました。 そしてそれらは、その土地や時代によって多少変化していきました。 おせち料理を作りおきするのは、お正月に女性を休養させるためとよくいわれますが本来は、お正月は年神様をお迎えし、おまつりする儀礼です。年神様がいらっしゃる間は物音をたてたり、騒がしくしないため煮炊きすることを慎むというところからきています。

おせち料理の意味

おせち料理の名前には意味があります。その一例をあげてみます。
■黒豆■
まめ(健康)に暮らせるようにです。
■数の子■
二親(ニシン)から多くの子が生まれることから子孫繁栄です。
■田作り■
(江戸時代の高級肥料として片口いわしが使われたことから) 豊年豊作祈願です。
■昆布■
よろこぶ。
■かちぐり■
勝つ。
■鯛(タイ)■
めでたいに通じる語呂合わせです。 江戸時代にはじまった七福神信仰とも結びつき、(恵比須様が抱えているでしょ?) 鯛はおめでたい魚としてあまりにも有名です。
■橙(ダイダイ)■
代々に通じる語呂合わせです。子孫が代々繁栄するようにです。
■錦たまご(ニシキタマゴ)■
卵の白味と黄味をわけて、ニ色でつくった料理の二色(ニシキ)とおめでたく豪華な錦との語呂合わせです。
■牛蒡(ゴボウ)■
土の中に長く根を張ることから、土台を固め、堅実に暮らせるようにです。
■里芋(サトイモ)■
里芋は子芋がいっぱいつきます。子宝にめぐまれるようにです。
■紅白なます(コウハクナマス)■
お祝の水引きをかたどったものです。
■紅白かまぼこ(コウハクカマボコ)■
かまぼこははじめは竹輪のような形をして いました。やがて江戸時代、様々な細工かまぼこが作られるようになると、祝儀用としてかかせないものになっていきました。紅白のおめでたい彩りから、おせちの定番になったのでしょうね。
■栗金団(クリキントン)■
「栗金団」というお菓子は室町時代に既にありましたが、いわゆる、おせち料理の栗金団とは別物だったようです。この頃の栗金団は栗餡を丸めたもの。現在の形になったのは明治時代のことです。「金団」とは黄金の団子という意味です。くちなしの実で黄色に色付けて仕上げます。名前の語呂合わせではなく、見た目の“黄金”の色合い、豪華に見える様子から、おせちの定番になったものと思われます。
■伊達巻き(ダテマキ)■
「伊達」とは華やかさ、派手さを形容します。華やかでしゃれた卵巻き料理ということで、お正月のお口取り“晴れの料理”として用いられました。語呂合わせや子孫繁栄の祈りというより、色や形からおせち料理に登場するようになったようです。さらに、伊達巻きは、蒲鉾を作る際、つなぎに卵白を使用しますが、黄味の部分が余ってしまうので、それを活用するために考えだされたものです。お口取り料理の蒲鉾とはこんな関係だったのですね。ところで、名前については他説があり、和装で使用する「だてまき」に縞模様がにているから…というのもあります。
■海老(エビ)■
腰曲がりえびは、長いひげをはやし、腰が曲がるまで長生きすることを願って、お正月飾りやおせちに用いられます。伊勢えびから、小川の川えびまでいろいろですがお重詰の中には、小えびを串で止めた鬼がわら焼がよく用いられます。
■蓮根(レンコン)■
穴があいているから先の見通しが良い。花の形に整えた花レンコンは、「実になる」ので縁起か良いとされています。
■コハダ粟漬(コハダアワヅケ)■
コハダはシンコ、コハダ、コノシロと成長すると名を変える「出世魚」なので縁起か良い。粟は五穀豊穣です。
■お多福豆■
「阿多福」という字が当てられ,文字通り福を招く食べ物です。
■百合根■
百合根は,球根の鱗片が多く重なっており,その鱗茎の数々が相合う事が和合に通じるとされています。百合根は薬効もありますが,吉祥の象徴です。
■くわい(クワイ)■
丸いところからヒョンと芽が伸びているところから「芽が出る」との願いです。
■はぜ甘露煮(ハゼカンロニ)■
はぜは全国各地に生息し、成長が早く、すばしこい魚。餌を発見すれば、必ずお腹におさめてしまう習性があります。そのようなことから「すばやく目標を達成させる」と縁起を担いで甘露煮を用意します。

漆器(重箱)の選び方

漆器を買うときは、塗りむらがなく、全体が鏡のような仕上がりになっているものを選びましょう。泡粒や傷、ひずみがあると、そこからはげてくるので、慎重に有無を選べることが大切です。つやは漆器そのものの良否にはあまり関係がありません。 素材は良質の天然木が最高です。 お椀などを選ぶ基準の中に柄なども含まれます。無地のものが、年間を通じて使いやすく、中の料理も引き立ちます。蒔絵のものなら鶴亀、松竹梅、網目の柄などが、季節を問わずに使えて便利です。 重箱は、五段が正式ですが、家族の人数似合わせて選ぶとようでしょう。 柄は無地が年中使えます。中が朱で、外側が黒塗りの重箱は、シンプルななかにも上品さが香り、料理を格調高く見せてくれます。おせち料理を盛るにも最適です。 蒔絵入りの重箱は見栄えのするものとなると、相当高値になります。漆器は扱いさえていねいにすれば、丈夫で長持ちするものですから、予算があれば、おめでたい柄の物を選ぶとよいでしょう。

漆器(重箱)のお手入れ

お家で、おせちを作った後の重箱のお手入れについてご説明いたします。
【1】ぬるま湯につけたまま、柔らかい布巾かガーゼで汚れをぬぐいとり、すすぐように洗います。汚れのひどいときは、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、同様に洗います。熱湯を使うと、変色したり、ゆがんだりすることがあります。水の中に長時間つけておくのも禁物です。
【2】重箱の隅は汚れが残りやすいので、箸や爪楊枝の先に布をしっかり巻いて汚れをよります。
【3】すすいだ後は、重箱に直接手が触れないように、乾いた糊気のない柔らかい綿布で包み込むようにして水気をふき取ります。